アートウォール

お客様を迎える白い壁。その一面を飾るのは、
歴代チェアの「実物」パーツたち

エントランスでお客様をお迎えするのは、このアートウォール。じつは、6種類のチェアの「実物のパーツ」でできているんです! 壁面が6枚のパネルに分かれ、その1枚ごとに1脚分のパーツが配置されています。一つひとつのチェアがこんなに細かな部品で構成されていることに、驚かれるお客様も少なくありません。
このアートウォールは、当社営業メンバーたちをはじめとしたチームのワークショップから誕生しました。さらに当社デザイン室のメンバーによってデザインされた、まさに当社の象徴ともいえるオブジェなんですよ。

ネジ1本に至るまで、すべての部品が集結。これはイトーキの製品へのこだわりや製品そのものの精密さ、緻密さを表現したものなんです。
1890年に伊藤喜十郎によって創業されたイトーキは、「世の中にないものを普及させたい」という思いのもと、発明特許品の販売から始まり、その後輸入品の販売を展開。
今でも当社はその開拓精神を受け継ぎながら、【明日の「働く」を、デザインする】というミッションステートメントを掲げています。

このパネルに飾られたチェアは、向かって左から「初代バーテブラ」「セレーオチェア」「カシコチェア」「マノスチェア」「スピーナチェア」「フリップフラップチェア」。初代バーテブラは1981年に発売された、イトーキの中でもっとも長い歴史を持つフラッグシップモデルです。
今回、特別にアートウォールの前に実物のチェアを置いて撮影してみました。すっきりとしたフォルムのチェアの中にも、こんなにたくさんの部品や技術が込められているんだ、と改めて感じます。

ご案内
東京ショールーム I

スタイリッシュかつメカニカル、そんな存在感でエントランスを飾るアートウォール。
ショールーム入り口の壁面にて、お客様をお待ちしています。
ショールームの中でチェックしたチェアを、このパーツの中から探してみても楽しいかも!?