「密」にならずに集まる!これからのミーティングのカタチとは

「結局のところ、新しい生活様式を守るとミーティングはできないよね?」 

「web会議にも慣れたけど、できれば実際に顔を合わせたいときもあるんだよね」

 

「三密防止」と「ミーティング」。たしかに一見相反するようにも思えるこの2つ。どうしたらいいかわか らず、「とりあえずリアルでのミーティングは避けている」というケースも多いように感じます。

でも、協働・共創による相乗効果のために も、コミュニケーションの点でも、やはり対面の持つ価値は大切に考えたいもの。

 

ソーシャルディスタンス、つまり「人と人とは2mほど距離を取ろう」という呼びかけの根拠は、「咳や 会話などで発生する飛沫は2mほど飛び、地面に落下するため」といわれています。この「2m」は、大 人がお互いに手を伸ばしたときに触れてしまうくらいの距離。もちろんマスクをしっかりと装着したう えで、この距離を確保していくことが重要になるといえます。

 

そこで今回は、ワーカーの安全に十分な配慮をしながら「密にならずに集まる」方法を考えてみました!

 

 

 

仕切る、囲む、幅を取る。こんな組み合わせでクリアしました

株式会社イトーキ 「Pixle」「ADDSITE」「DF table」を組み合わせたミーティングブース

 

 

斜めに向かい合うことで、しっかりと距離を保つことができる

 

 

ソーシャルディスタンスを確保するには、隣だけでなく向かい合わせの距離にも注意したいもの。奥行きの広いテーブルを中心にパネルで囲い、斜めの位置に座るようにすればさらに安心。

仕切りの間に植栽を配してあげれば、ややもすれば冷たい印象になりがちな仕切りを爽やかに演出することも。

さらに時間を決めてサッと集まることで、安全なだけでなく効率も上げることができます。使い終わったあとはアルコールなどできちんと消毒、清掃することも忘れずに!

 

◇ ◇ ◇

 

ちょっとしたタイミングで直接会話ができると、仕事の効率だけでなくメンバー同士の関係性まで充実するもの。どうしたら三密を防ぎながらミーティングができるかをまずはweb会議で話し合い、そのあとは実際のミーティングで実践してみる、というのも一つの方法かもしれませんね。

 

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